高知大学教育学部附属教育実践総合センター施設・設備利用細則

(趣旨)
第1条 この細則は、高知大学教育学部附属教育実践総合センター運営委員会規則第7条の規定に基づき、高知大学教育学部附属教育実践総合センター(「以下センター」という。)の施設・設備利用について、必要な事項を定める。
(利用の目的)
第2条 センターの施設・設備は、教育実践に関する総合的研究及び指導等に利用することを目的とする。
(利用者の範囲)
第3条 センターを利用することができる者は次のとおりとする。ただし、第1号以外にあっては、本学部教官の責任のもとに利用する場合に限る。
(1) 本学部および附属校・園の教職員
(2) センター規則第11条に定める研究員
(3) 本学部の学生
(4) センター長が特に許可する者
(利用の手続き)
第4条 センターを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、原則として利用しようとする前日までに、センター事務室に申し込むこととする。
2 同一日時に利用が競合する場合には、原則として、申込み順とする。
(利用時間)
第5条 センターの利用時間は、原則として、平日の8時30分〜12時、13時〜17時とする。
2 次の日は休業とする。
(1) 土曜日および日曜日
(2) 国民の祝日に関する法律に規定する休日
(3) 開学記念日
(4) 12月29日から1月3日まで
3 センター長は、必要と認めた場合には、前2項の規定にかかわらず、臨時に利用時間を変更することができる。
(利用期間)
第6条 センターの施設・設備の利用期間は、当該年度の末日までとする。センターの機器・物品等のうち貸出可能なものについては、センター長が貸出を許可することができる。
2 機器・物品等の貸出期間は1週間以内とする。ただし、特別な利用のある場合に限りセンター長の承認を得て、その期間を更新することができる。
3 雑誌資料の貸出は発行日より一ヶ月経過した翌日より行うことができる。
(利用の経費)
第7条 利用の経費は、原則として利用者が負担するものとする。
(損害の弁償)
第8条 利用者は、センターの施設及び物品等を破損又は亡失した場合には、センター長の支持に従い修理又は弁償しなければならない。
(雑則)
第9条 この細則に定めるもののほか、センターの利用に関する必要な事項については、センター長が定める。

附則 
1 この細則は、平成14年5月13日から施行する。
2 高知大学教育学部附属教育実践研究指導センター施設・設備利用細則(昭和61年11月28日)は廃止する。

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